昨年12月の佐世保記念以来の優勝となった佐々木則幸。
「恵まれましたね。村上さんと金子さんが叩き合ってくれて、新田さんより前におれたおかげですね。スタートは一番前も一番後ろもいやだったんで、良かったです。こんな特別の決勝戦みたいなメンバーで勝てて嬉しいです。まぁ、本当は先行で勝てるのが一番なんですけどね...。でも、これで少し村上さんに近づけたかな」
村上との叩き合い制して、先行した金子貴志。
「ああいう展開になったらしょうがないですね」とさばさばとした表情だった。
村上義弘が正攻法に構え、その後ろが金田健一郎、金子貴志-小野俊之-合志正臣、佐々木則幸-菊池仁志、新田康仁-伊勢崎彰大で周回を重ねる。赤板で新田が上昇し、村上を抑えると、金子がすぐ上昇し打鐘から先行。村上がすかさず巻き返すも、捲れずに後退。佐々木が最終3コーナーから捲り、外伸びて1着でゴールを駆け抜けた。2着は小野、3着は合志と金子ラインの2人が入線した。
レース結果(KEIRIN.JP)
本文のおわりです
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