「やっぱり、今まで不甲斐ない競走が続いていたし、ファンの方々にも 心配をかけていた分、ほんとに今日の優勝は嬉しかったですね。悪い時 とかに、ファンの声援とかを聞いて、自分は助けられてきたんで、感謝 してます。レース中はとにかく自分の脚を信じて、自分の体が思うよう に、行こうと思ってました。最後まで自分を信じた結果がでました。次 は岸和田もありますからね。何とか(GPの)スタート台に立てるよう に頑張ります」
準決に比べてもプレッシャーなどはなかったです。ただ、少し脚が重た かったですね。雨の影響とかではないと思うけど、まぁメンバーがメン バーだから仕方ないですね。まぁこれからですよ。
誘導以下、小嶋敬二-一丸安貴、村上義弘-小倉竜二-小川巧、菊地圭尚-石毛克幸-村本大輔-眞原健一で周回を重ねていく。
菊地が打鐘前から上昇し先行すると、村上が最終ホーム手前から捲っ ていく。1センターで村上が眞原にブロックされ外にふくれるが踏み直 した。そして石毛が最終バック手前から番手捲りを放つ。最終3コー ナー過ぎ、石毛後位の村本が捲ってきた村上をブロックするも、再度、 村上が踏み直してそのままゴールへ駆け込み、今年の初優勝を見事、地 元記念制覇で飾った。
レース結果(KEIRIN.JP)
本文のおわりです
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