京都向日町競輪 #54

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京紫陽花賞(ガールズケイリン) 6/24(土)~ 26(月)

レース展望 (2017.6.9 現在)

鬼迫の先行争い!岸川VS佐伯
 4月の松本勝明賞A級戦では捲り気味で今一歩が多く94点台の岸川哲也だったが、以降は先行姿勢を強め、競走得点も96点台に上昇。今節の顔触れでは3日間、人気に応えて先行してくれるはずだ。
 対抗には、2班に昇格して以降も成績は右肩上がりの佐伯辰哉をチェック。このままノンストップでS級へ駆け上がる勢いだ。エネルギッシュな先行捲りで優勝争いをリードするし、見応えある力勝負を岸川と演じてくれるだろう。
 地元からは内山貴裕、四宮哲郎が参戦。更にはしぶとい渡邉泰夫と、中堅からベテランまで近畿地区はマーク陣が充実。力には技でと、主力にどこまで詰め寄れるのか注目したい。
 他には一発のパンチ力が自慢の谷田泰平-鈴木伸之の中部勢や、個性的だが捲り強力な高田真幸、徳永哲人の九州勢と、いずれもS級経験があり、地力は実績が保証。本命党を脅かすスリリングな展開も十分だ。

ムコリンムッチーカップ 7/18(火)~ 20(木)

レース展望 (2017.6.23 現在)

主力、惑星が接近 V争いは混戦ムードに
 シリーズリーダーを務めるのは吉田敏洋だ。構成上マーク戦も多くなるが、自分の持ち味はあくまで自力と公言。破壊力満点の捲り、先行で抵抗勢力をねじ伏せ、久々のVをその手に掴みたいが、6月高松宮記念杯で転倒。骨折明けで体調や仕上りが鍵になる。
 地の利と層の厚味なら近畿勢からの狙いとなる。地元で燃える川村晃司、好調を誇る伊藤成紀の自力型を司令塔三谷将太が束ねてV奪取といきたい。
 北からは飯野祐太、小野大介の福島コンビが参戦。飯野が幅広く戦えば、小野はその勢いをもらって突っ込んでいく。
 前記吉田からは伊藤正樹、北野武史ら中部マーカー陣を本線で押さえたいが、飯島則之、斉藤竜也ら南北関東追い込み陣は筋に強力な機動型が不在。これをどうしのいでいくか?お手並み拝見といきたい。
 今一人、三宅伸もベテラン健在をアピールしたい。清水裕友、大西祐の奮走を頼りに主力の一角に食い込んでいこう。

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