京都向日町競輪 #54

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日本名輪会カップ 第1回荒木実賞 10/1(月)~ 3(水)

レース展望 (2018.9.2 現在)

日本名輪会カップ 第1回 荒木実賞 FⅠ
昭和49年と昭和51年に高松宮杯競輪(現・高松宮記念杯競輪)を制し、現在は解説者としてファンに親しまれている荒木実氏、その功績を称え、今年度より京都向日町競輪場では「日本名輪会カップ 荒木実賞」を開催することとなりました。栄えある第1回を制し、荒木氏から祝福を受けるのは地元勢か、円熟味増すベテラン勢か、新進気鋭のニュースターか、それとも・・・。

≪S級展望≫
優勝候補としてまず挙げたいのは昨年度のヤンググランプリ覇者・鈴木竜士(茨城・107期)。いわき平・オールスターでは出走4レース全てで先行するなど、積極的な動きを見せながら競争得点も上げてきており、地力強化が伺える。同県の先輩・堀内昇(茨城・95期)も出場予定だが8月の松戸記念で落車しており、その影響が気になるところ。関東のマーク陣では尾崎剛(埼玉・79期)と磯田旭(栃木・96期)に注目。磯田は8月の向日町FⅠで決勝進出した。
選手層の厚さでいえば、やはり近畿勢。地元の京都からは高久保雄介と窓場千加頼の100期コンビが出場予定で2人とも近況好調。マーク陣も西岡正一(和歌山・84期)、三谷政史(奈良・93期)と先行選手にとって心強いメンバーが揃っている。なお鈴木竜士と窓場千加頼は8月の小田原記念・ブロックセブンで対決し、鈴木が1着、窓場が2着となった。
楽しみなのは大瀬戸潤一郎(広島・95期)と佐伯辰哉(広島・109期)の広島コンビ。いずれもS級2班のため予選スタートの見込みだが、近況は決勝進出するに充分な力強い走りを見せている。
南関東では新田康仁(静岡・74期)、大塚玲(神奈川・89期)といった中堅どころが出場予定。その浮沈の鍵を握っているのは今下期にS級初昇級した新進気鋭・志佐明(神奈川・107期)。
他に優勝候補としては、坂本健太郎(福岡・86期)、永澤剛(青森・91期)、佐藤幸治(長崎・92期)が挙げられるが、いずれも捲りタイプだけに展開次第か。

≪A級展望≫
川木敬大(兵庫・84期)、栗田貴徳(愛媛・93期)、上田隼(岐阜・97期)、北川大五郎(大阪・103期)、吉武信太朗(愛媛・107期)の5人がシリーズリーダー。決勝進出は最低ノルマといえる。初日特選から熱い戦いを期待したい。
地元京都からは、四宮哲郎と奥平充男が出場予定。

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