京都向日町競輪 #54

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京皐月賞 5/29(月)~ 31(水)

レース展望 (2017.4.28 現在)

個性派揃いで波乱必至か
 近畿地区をリードするのは、来期S級に昇格する武田和也と山崎光展。兎に角、粘り強く、長距離を得意とする武田が主導権を握れば、地元で燃える山崎光のチャンス。ここに勢いある谷口友真が加われば、より有利にV争いを進められよう。
 ベテランならではのテクニックで存在感を醸し出すのは疋田敏だ。積極さで売り出す岡本総や藤井準也に発破を掛けて、最終バックをハコで回る形を作りたい。その際は、前傾姿勢で突っ込む服部竜二と共に、前のめりになって差し比べを演じるか。
 ただ今絶好調!表原周からそんな声が聞こえてきそう。位置どり機敏な自在型の枠から脱皮し、1周カマシの大技まで飛び出すなど仕掛けは活発。ここと連係できれば近藤範昌もタテの脚を生かせる。勢いを貰って風穴を開ける場面もありそうだ。
 九州勢は追込みが人材豊富。キメ脚に自信の立石拓也、山崎岳志に前期S級の良永浩一、足達重満が揃って復調ムード。土壇場での逆転、強襲劇は常に警戒する必要があるし、それには山口幸太郎、小岩哲也の出来が命運を分ける鍵となるのか。

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