京都向日町競輪 #54

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京紫陽花賞 6/19(火)~ 21(木)

レース展望 (2018.5.8 現在)

京紫陽花賞のレース展望
≪A級≫
三登誉哲(広島)が頭一つ抜けた存在。7月からはS級に返り咲く。(但し、6月5日に函館で開催されるレインボーカップA級ファイナルに出場予定であり、S級に特別昇級した場合は出場いたしません。)
近況好調なのは50歳の中川博文(福井)。息子であり弟子でもある中川勝貴(109期)は7月から初のS級昇級、それが発奮材料になっているか。
その他、優勝候補として、玉手翔(兵庫)、越智展孝(愛媛)、八尋英輔(福岡)が挙げられるが、いずれも捲りタイプなので展開次第。

≪A級チャレンジ≫
優勝候補は111期の吉川希望(石川)と久保田泰弘(山口)。デビューして約1年、どのようなレース運びをするか注目したい。両者の主導権争いがもつれた場合、楠野史尭(埼玉)の捲りが決まる可能性もある。
なお7月からA級2班に昇班する主な選手は、吉川・久保田・楠野のほか、中山匡男(佐賀)、加藤貴宏(群馬)、宮崎裕也(山口)、泉谷直哉(兵庫)、藤崎優輝(福岡)。


≪L級ガールズ≫
2017年ガールズグランプリ覇者、石井寛子(東京)が出場予定。格の違いを見せつけるか。対抗格は小林莉子(東京)。石井と小林は先行タイプではないだけに、彼女達の位置取り・仕掛けどころに注目すると面白い。
中川諒子 (熊本)は昨年12月開催の向日町競輪場で優勝。向日町競輪場との相性の良さで、石井・小林に一泡吹かせることを期待したい。
 地元京都からは、山本レナと坂口楓華が出場予定。山本は4月開催の向日町競輪場で久々の1着。坂口は地元初出走なので、皆様の温かいご声援をお願いいたします。

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