京都向日町競輪 #54

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魅力のふるさとむこう、むこう。賞 8/6(月)~ 8(水)

レース展望 (2018.7.10 現在)

魅力のふるさとむこう、むこう。賞
S級展望、A級展望
地元京都のスター選手のみならず、第61回オールスター競輪GⅠ(いわき平)に出場予定の有力選手が全国各地から集います。京都向日町記念・平安賞を翌月に控えたなかでのFⅠ開催ですので、その予習として、バンク特性に注目しながら観戦するのも面白いところ。灼熱のバンクで繰り広げられるハイレベルな戦いにご期待ください。

≪S級展望≫
京都向日町競輪場が誇るスター選手、稲垣裕之と村上博幸が出場予定。2人は昨年の京都向日町記念・平安賞では揃って決勝まで勝ち上がったものの、先行した太田竜馬(徳島)の番手、小倉竜二(徳島)に優勝をさらわれ、四国勢のラインに1~3着を独占された。今開催は決勝まで勝ち上がるのは最低限のノルマ。地元ファンのためにワンツー・フィニッシュを決めたいところ。
他地区の出場予定選手も多士済々。木暮安由(群馬)は当然ながら優勝候補、平成25年の平安賞の覇者でもある。新山響平(青森)は、彼の地元地区で開催されるオールスター競輪に向けて弾みをつけたいだろう。近況好調な和田健太郎(千葉)と、少しずつ調子を戻しつつある山田義彦(埼玉)は昨年の平安賞の決勝メンバーでもあり、バンク相性の良さを活かしたい。
その他の有力選手として、復活の兆しをみせるオリンピックメダリストの永井清史(岐阜)、6月の岸和田・高松宮記念杯で1着を取って3連単28万円の大穴を出した笠松信幸(愛知)、伸び盛りの小松島の若手に刺激を受けていると思われる高原仁志(徳島)などがいる。
54歳の地元・酒井耕介や52歳の西川親幸(熊本)、48歳の山口富生(岐阜)、47歳の内藤宣彦の老練な走りにも要注目。

≪A級展望≫
優勝候補筆頭は前期S級班の吉田茂生(岐阜)。S級戦でも1着を量産しており、特別昇級でのS級返り咲きを狙える力を持っている。加倉正義(福岡)は47歳ながら、鋭い差し脚が健在。他に優勝候補として、中村弘之輔(北海道)と吉田昌司(茨城)を挙げたい。
A級チャレンジからの昇班組で注目したいのは藤原俊太郎(岡山)。
地元京都からは、中島義之と金子浩貴が出場予定。

京向日葵賞 8/12(日)~ 14(火)

レース展望 (2018.7.10 現在)

京向日葵賞
S級展望、A級展望
京都向日町競輪場・FⅠ真夏の陣、第2弾。お盆期間中の開催ですので、向日町競輪場へ来てライブ観戦を楽しんだり、或いはご自宅でのんびりとインターネット投票をしたり、皆様のライフスタイルや休暇のご予定に合わせてお楽しみください。


≪S級展望≫
第61回オールスター競輪GⅠ(いわき平)の直前のFⅠ開催のため、突出した選手が不在。優勝候補は地元の畑段嵐士、他地区では小埜正義(千葉)、佐藤龍二(神奈川)、坂本健太郎(福岡)だが、いずれも先行タイプではないだけに、決勝で同地区の先行型と連携できた選手が優位になるだろう。
ラインとしてバランスが良いのは、福島の岡部芳幸と佐藤一伸。特に佐藤は今期が初のS級1班、しかも誕生日(8月2日)直後の開催なので注目したい。
なお今開催でバック回数の多い出場予定選手は、中島将尊(群馬)、松坂洋平(神奈川)、泉谷元樹(愛知)、窓場千加頼(京都)、岡崎智哉(大阪)。
近況好調なのは大塚英伸(静岡)と村田雅一(兵庫)。村田は6月に入って落車が続いているものの、5月の名古屋記念では準決勝まで勝ち上がる等、良いレースを見せている。

≪A級展望≫
大病から復活した島田竜二(熊本)が本命。今期のA級は病気による特殊事情によるものなので、格の違いを見せつけるか。
他に優勝候補として中川博文(福井)、加藤寛治(愛知)、山本奨(岡山)、久米良(徳島)。
A級チャレンジからの昇班組で注目したいのは吉川希望(石川)と久保田泰弘(山口)の111期組。
地元京都からは、吉村文隆と菱田浩二が出場予定。

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