京都向日町競輪 #54

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日本名輪会カップ第27回中井光雄杯 10/23(月)~ 25(水)

レース展望 (2017.9.15 現在)

層厚い近畿、関東の争い
 迎え撃つのは地元地区の近畿勢。出脚、スピードが素晴しい野原雅也を筆頭に、パワーランナー中井太祐、強烈な捲り脚を持つ高久保雄介ら機動戦士が揃う。これを司令塔の東口善朋がまとめて、自身はVへ抜け出す腹づもり。

 関東勢はスピードが痛快な天田裕輝、自在な立ち回りができる志村龍己が前を受け持つ。その奮闘があれば、キメ脚に威力のある神山拓弥、江連和洋ら栃木マーク陣が台頭しようし、近畿勢と互角の攻防になりそうだ。

 北日本から遠征の齋藤登志信、南関地区の東龍之介、山田幸司、望月裕一郎らは自軍にこれといった足場がなく、戦い辛い構成になっている。位置取り、攻め方に工夫が必要だろう。

 中部、九州地区にはめぼしい選手はいないが、四国地区には侮れない選手がいる。橋本強、濱田浩司の両名で、共にキメ脚は定評高い。予選から久米康平が勝ち上がってくると、ここを目標に浮上してくる可能性は十分にある。

京かぐや姫賞 11/2(木)~ 4(土)

レース展望 (2017.10.12 現在)

強固な近畿襲う多数の刺客
 今年に入りメキメキと頭角を現してきた石口慶太。先行、捲りを武器にダイナミックな走りでV争いをリードする。更に成長著しい地元期待の新星大石崇晴にも期待が高まる。ガード役には安定感の高いキメ脚と捌きを併せ持つ松村友和、圏外からでも届く程の鋭い縦脚を持つ松田治之も参戦し鉄壁の布陣を形成する。
 そんな近畿勢の勢いに待ったをかけるのは東日本勢。捲り、差しで襲う小野裕次、9月伊東では完全Vも達成した伊藤太一がパワフルな逃走劇を披露する。また、鋭い差脚と捲り脚を併せ持つ近藤寛央も怖い存在だ。
 中部は山田隼司の活躍が鍵になりそう。巧く難敵封じて風を切れば、実力者疋田敏がV戦線に浮上。
 スピード強烈な栗田貴徳は安定度に欠ける部分もあるが、痛打炸裂なら森岡正臣、高津晃治のマーク陣にも出番が回りそう。
 積極果敢な走りとパワーが持ち味の宮本龍一が評判通りのレースをすれば、太田黒大心、川又裕樹と共に波乱を巻き起こす事もあるか。

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