京都向日町競輪 #54

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日本名輪会カップ第29回中井光雄杯 3/9(月)~ 11(水)

レース展望 (2020.2.6 現在)

≪S級展望≫
京都向日町競輪場が誇るスーパースター、村上義弘(京都・73期)が登場。今期はS級1班ということで、来期は再びS級S班に返り咲いてほしいと心から願うが、地元FⅠ戦で彼の走る姿を観れるという点に限って言えば、地元ファンは嬉しいところだ。
村上と初日特選・最終日決勝でタッグを組みそうなのは古性優作(大阪・100期)。もちろん今節の優勝候補だし、今期は念願のGⅠ初優勝するに機は熟した。
対抗格は神山拓弥(栃木・91期)と長島大介(栃木・96期)の栃木コンビ。彼らも初日と最終日にタッグを組むことになるだろう。そうなると、今節の最大の見所は、古性と長島の位置取り・仕掛けどころ、そしてそれを援護する村上と神山の動きだといえる。
中四国勢では、今節の競走得点上位の選手の中で圧倒的なバック本数を持つ竹内翼(広島・109期)と、竹内と同県で今期はS級2班ながら鋭い差脚を持つ池田良(広島・91期)、そして安定感あるベテランマーカー・湊聖二(徳島・86期)が出場。池田と湊は捲くり脚も持っているので、展開次第では優勝をかっさらっても不思議ではない。
穴狙いならば、前期のA級戦で破壊力ある走りを見せた水谷好宏(大阪・93期)、北野良栄(愛知・95期)、日野博幸(愛媛・103期)。
地元京都からは村上のほか、佐野梅一(78期)と小笹隼人(105期)が出場予定。


≪A級展望≫
優勝候補は前期S級の松岡孝高(熊本・98期)。京都向日町競輪場では昨年6月にS級戦に出場しオール9着だったが、A級戦では格の違いを見せつけることだろう。
対抗格はこちらも前期S級の渡辺航平(福井・79期)と北川大五郎(大阪・103期)の近畿コンビ。
地元京都からは南大輔(76期)、中川繁樹(93期)、金子浩貴(95期)が出場予定。また、今節は中井光雄杯ということもあり、滋賀からも岡田裕康(72期)と中井修(75期)が出場予定。

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