京都向日町競輪 #54

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京白梅賞 2/19(水)~ 21(金)

レース展望 (2020.1.8 現在)

≪S級展望≫
実績・ネームバリューで言えば諸橋愛(新潟・79期)がダントツ。豊橋・全日本選抜GⅠからの転戦となる。113期の新鋭・植原琢也(埼玉)と共に決勝進出すれば、優勝は彼の手中にあるといっていいだろう。同じ関東勢ではS級2班ながら上原龍(長野・95期)と杉本正隆(茨城・96期)も好調だ。
機動力で言えば根田空史(千葉・94期)がダントツ。京都向日町競輪場の直線距離は47.3メートルと短いし、自信を持って逃げさえすれば、彼を捲くるのは容易ではない。番組次第では諸橋と根田が連携することもあるだろう。
迎え撃つ地元勢としては、藤木裕(89期)、高久保雄介(100期)ら京都勢だけでなく、椎木尾拓哉(和歌山・93期)、前田拓也(大阪・71期)、松村友和(大阪・88期)ら近畿勢がワンチームとなって対抗するしかないだろう。2018年の京都向日町記念「平安賞」で三谷竜生-山田久徳-藤木裕-村上博幸のラインで藤木が優勝したシーンを覚えているファンも多いのではないか。
九州勢では荒井崇博(佐賀・82期)と松岡貴久(熊本・90期)。レース展開的には恵まれなさそうだが、言うまでもなく、優勝候補に挙げるべき存在だ。
他に注目すべき選手は、A級戦では圧倒的な力を見せつけた谷口遼平(三重・103期)と、派手さはないが競争得点を上げている網谷竜次(香川・91期)。


≪A級展望≫
2月中旬にもなればS級からの降格組のA級戦での力量が明らかになってくるだろうが、S級戦でも善戦していた松尾透(福岡・96期)が力上位か。松尾との連携が想定される成松春樹(佐賀・93期)も優勝候補。
若手の注目株は山口敦也(佐賀・113期)と城戸俊潔(岡山・115期)。
地元京都からは中島義之(68期)、菱田浩二(97期)、佐野洋継(97期)が出場予定。

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